《 Welcome to VOCE 》

ボイス鍼灸・ヴォーチェは、解剖学と東洋医学を土台としたACUCARE Ange鍼灸スペースあんじゅによる声のための鍼灸治療です。自身の合唱・歌唱の経験もあわせ、声を使う役者、歌手の治療から、声の障害で悩む方の治療を展開しています。

 

院長 市川 陽子

 

 

 

 

 

 

《 あなたの声を取り戻すためのメニュー 》

声のための鍼灸治療

 

風邪の後に続く声がれや喉の詰まりは早期治療が肝心です。ほか、声帯炎や声帯結節の声の不調に悩んでいる方はこちらから

 

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声のメンテナンス

 

アナウンサー・声優・オペラ歌手・ナレーターや営業職など、声の仕事を続けるためのコースはこちらから。

 

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声のパフォーマンスアップ


力まずにブレスが使えるようになるにはカラダづくりが肝心。無理なく声の質を上げるためのパーソナルセッションはこちらから。

 

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住所

東京都渋谷区代々木2-23-1  ニューステートメナー572

 

 

 

 

ヴォーチェお知らせ

6月22日
予約状況をお知らせします。(6月22日現在) 
 
7月  1日  土曜日  14時〜◇  16時〜◇
7月  4日 火曜日   11時〜◇  19時〜◇
7月  5日  水曜日  19時〜○
7月  6日  木曜日  14時〜○  16時〜○
7月  8日  土曜日  16時〜◇
7月10日  月曜日  14時〜○
 
・予約状況は日々変わりますので、ご了承くださいませ。
・希望日は第3までいれてご連絡いただくようお願いします。

     

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6月22日
予約状況をお知らせします。(6月22日現在) 

6月27日  火曜日 18時〜◇



・予約状況は日々変わりますので、ご了承くださいませ。
・希望日は第3までいれてご連絡いただくようお願いします。

     

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《 声の3大トラブルとは 》

上気道炎(風邪)による喉の炎症で、声帯並びに周囲の口腔粘膜にも炎症が起きている状態。 

>>>声帯炎にある症状とは

声がつまる。喉が苦しくて声が出しづらいなど、風邪がなおったはずなのに声が元に戻らない状態。

>>>声のつまりで感じる症状とは

声帯自体の変性。歌手、アナウンサー、役者など声をよくつかう仕事の方がかかりやすい症状。

>>>声帯にできる結節とは


《 声のトラブルへの方程式 》


なぜ起きる声のトラブル

声帯炎や喉のつまり、かすれ声などの声のトラブルは風邪がきっかけでなるとも言える程、声のトラブルと風邪は密接なつながりがあります。
けれど、風邪を引いた全ての人が声のトラブルを抱えるかというとそうではないですよね。


ではなぜ声のトラブルが起きるのでしょうか?

実は、ボイス鍼灸を受けた方々から導き出された【声のトラブルへの方程式】があったのです。




声のトラブルへの方程式

{声のつかいすぎ+栄養不足+睡眠不足}+風邪+{休養不足+声のつかいすぎ}=声のトラブル



歌手、俳優・声優、アナウンサー、ナレーター、MC、など声の専門家の皆さんのスケジュールは、朝9時から18時過ぎまでと言うある程度固定された時間内で仕事をするということはほとんどないですよね。


リハーサルの時間は仕事によってまちまち、ラジオの収録でスタジオに一日中つめている、公演直前になればリハーサルの回数や量も増えていきます。そのような時期はどうしても生活が不規則になりがち。


忙しいからついつい簡単なもので食事を終わらす、いろいろやらなくてはいけないことがあって寝るの深夜3時を過ぎてしまう…これがつづくとカラダの免疫力は低下していくのです。

そういう時に限って、何時もより沢山声をつかわなくてはならない状況が起きたりしませんか。。。
それ以外に、とても乾燥している場所で仕事をしていたなど、免疫力が下がっている時にカラダへの声への負担が増えることが重なることがありますね。


皆さんも経験あると思いますが、いろんな事が重なってオーバーワークの時に風邪をひいたりする…なんで今この時期なの…と。


声が出にくくなった前後のお話をよ~く伺っていくと、ほとんどの方で左の式{声のつかいすぎ+栄養不足+睡眠不足}があてはまっています。


一般的に考えると風邪なんだから休めばいい、となりますが、声のお仕事をしていると簡単には休めない、そういう状況がありますね。自分の代わりは他にはいませんからね。

しかもそういう時に限って本番前や大きなリハーサル前だったりする。抗生物質やビタミン剤などの処方薬を飲んでいても、元のカラダの免疫力が下がっている上に休めている訳ではないので、その効果は減少してしまいます。


この状況は、休めない上に又声をつかわざる得ない、右の式に{休養不足+声のつかいすぎ}にあたります。


そして、頑張りすぎた直後、後ちょっとで区切りがつくかなぁ、というところで突然声が出なくなる状況が発生するのです。このような状況は、声の仕事をしている人だけでなく、企業の社長さん、部長職にある人、営業職や接客業についている方にも起きる場合が少なくありません。



このような状況も多くは処方薬で回復するのですが、この《声のトラブルへの方程式》にはまってしまった後、どうしても声が元に戻らないケースがあるのです。


なぜ声のトーンや量が戻らないのか?

そこにはこの3つが潜んでいるからなのです。



声帯の腫れ・炎症による声がれ
声帯炎(病名)


声帯の筋肉の疲れによる喉のつまり
声がれ(症状名)

声帯自体の変性による声のぶれ
声帯結節・ポリープ(病名)



風邪の後の声の不調ならば免疫力の回復と共に治っていきますが、この3つとなるとそれ以外の治療がポイントです。特にポリープができてしまった声帯をそのままにしておくと、本来の声に戻ることはとても難しくなります。


これらの症状を回復させるのに大切なポイント、それが、声帯周辺の炎症やポリープなど、局所をターゲットにした治療とカラダの免疫力をアップさせる全身治療のセットなのです。

これが、疲れた声帯とカラダを確実に回復に導いていきます。


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