喉のトラブルを解消するボイス鍼灸VOCE

 

ボイス鍼灸・ヴォーチェは、解剖学と東洋医学を土台とした鍼灸スペースあんじゅによる声のための鍼灸治療。

自身の合唱・歌唱の経験もあわせ、声を使う役者、歌手の方々のサポートをしています。

喉のトラブル・悩みを解消し、あなたの声を取り戻していきましょう。
 


院長 市川 淑宥子(ようこ)



あなたの声を取り戻すためのボイスケアメニュー

声のための鍼灸治療

 

風邪の後に続く声がれや喉の詰まりは早期治療が肝心です。ほか、声帯炎や声帯結節の声の不調に悩んでいる方はこちらから

声のメンテナンス

 

アナウンサー・声優・オペラ歌手・ナレーターや営業職など、声の仕事を続けるためのコースはこちらから

 

声のパフォーマンスアップ


力まずにブレスが使えるようになるにはカラダづくりが肝心。無理なく声の質を上げるためのパーソナルセッションはこちらから



新着ニュース

新型コロナウィルス対応についてのお知らせ

新型コロナウイルスについて、感染拡大が懸念されている現状ですが、施術を必要とされる方については予約を受け付けております。

 

施術に関しては、当院においても以下のような感染予防対策を行なっております。

 

■玄関にアルコール消毒液を設置し、入室時に消毒液による手指の消毒、又手洗いなどをお願いしています。

 

■ドアノブや玄関先、施術台関連、トイレのマット、トレーニングで使用した器具などもアルコール消毒を行なっています。

 

■施術者は、マスク着にて施術、手指の消毒、手洗い、うがいを欠かさず行って、感染予防に努めています。

 

■施術を受けていただく際にマスクの着用をお願いしております。

 

鍼灸院という立場でありますので、施術を希望される方の予約は受け付けていますが、外出等における不安などから、予約を先の日程に変更を希望される方のスケジュール変更も受けています。

 

お問い合わせは、電話、メールフォームにて受け付けておりますので、不明な点がありましたらご連絡ください。

 

皆さまの健康と安全確保のため、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。


2020年4月の予約状況

2020年4月5日

 

4月の予約状況をお知らせします。

 

 

4月  7日   火曜日 11時◎ 17時◎ 

4月  9日   木曜日   14時◎  

4月10日   月曜日 14時◎ 17時◎

4月11日   火曜日 11時◎ 14時◎

4月15日 水曜日   15時◎ 17時◎

 

これ以降の日程をご希望の場合は、診療日・時間を確認の上ご連絡ください。

 

 


西日本新聞から 【鼻呼吸のススメ】紹介します

ボイス鍼灸ボーチェから、西日本新聞に掲載された記事をご紹介します。

 

日本全国、新型コロナウイルスによる感染症が広がり、不安を抱えてしまいやすくなっていますね。そんな中、【鼻呼吸】を見直す、という記事が西日本新聞に載っていました。

 

リンクはこちらです。

 

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/591045/

 

 

『岡山大学病院スペシャルニーズ歯科センターの診療講師、岡崎好秀さん(67)が提案するのが、従来のインフルエンザウイルス対策に準じた、口と鼻を健やかな状態に保つこと』とあります。

 

歯磨き、うがい、他、舌の洗浄や鼻うがいなど、口腔内の衛生を保つことは、声の仕事に関わっている方々は常におこなっていると思います。でもちょっと忘れがちなのが、【鼻呼吸】かもしれません。

 

というのも、声の鍼灸治療【ボーチェ】にいらっしゃる方に少なからず、喉・声帯を使って声を出してしまい、結果声が出にくくなってしまった方がいらしゃったからです。

 

実は院長自身も昨年12月上咽頭炎にかかった際、知らず識らずに口呼吸になっていたことを痛感させられた体験があります。線毛がたくさんある鼻で呼吸することは、ウイルスを予防するだけでなく、喉を緊張させず声帯に負担をかけずに声を出すポイントでもあります。

 

こちらの記事では、あいうべ体操を提唱していますが、

 

あんじゅのおすすめは、鼻つまみ呼吸

です。

 

方法は簡単!

 

片方の親指と人差し指で鼻をつまんで、しっかり息を吸うこと

 

コツは、鼻をつまむ圧です。

 

ギュッとつまんでしまうとそれこそ息ができませんし、軽くつまむだけでは圧がかかってないので、口呼吸になりやすい。8分目くらいのつまみ加減で、お腹だけでなく背中にも息が入る状態がベスト!

 

努力して大きく呼吸する力は年齢とともに少しずつ衰えてきてしまいます。口呼吸のほうが楽なので鼻呼吸ができていないのになかなか気づけなかったりもします。

 

こんな時期だからこそ、鼻呼吸、見直してみましょう!

 


ボイス鍼灸VOCE診療案内

診療日・時間

 

月・火・木・土

11:00 ~ 13:00 / 14:00 ~ 21:00

水曜日

15:00 ~ 21:00

 

最終受付 19:00

 

休診 金曜日・日曜・祝日

 

不定期のお休みについては、その都度お知らせを確認ください。



ご予約・お問合せについて

電話受付 (11:00~21:00)

※休診日の電話予約は受け付けておりません。メールフォームからお問い合わせください。

メールフォームで予約する

その他お問合せについて

予約についてのご案内はこちら


アクセス

最寄り駅

新宿駅南口 徒歩7分 / JR・大江戸線代々木駅 徒歩8分

 

住所

東京都渋谷区代々木2-23-1

ニューステートメナー572号




声のトラブルへの方程式

なぜ起きる声のトラブル

声帯炎や喉のつまり、かすれ声などの声のトラブルは風邪がきっかけでなるとも言える程、声のトラブルと風邪は密接なつながりがあります。
けれど、風邪を引いた全ての人が声のトラブルを抱えるかというとそうではないですよね。

ではなぜ声のトラブルが起きるのでしょうか?

実はボイス鍼灸を受けた方々から導き出された【声のトラブルへの方程式】があるのです。

 

 

声のトラブルへの方程式

{声のつかいすぎ+栄養不足+睡眠不足}+風邪+{休養不足+声のつかいすぎ}=声のトラブル

歌手、俳優・声優、アナウンサー、ナレーター、MC、など声の専門家の皆さんのスケジュールは、朝9時から18時過ぎまでと言うある程度固定された時間内で仕事をするということはほとんどないですよね。

リハーサルの時間は仕事によってまちまち、ラジオの収録でスタジオに一日中つめている、公演直前になればリハーサルの回数や量も増えていきます。そのような時期はどうしても生活が不規則になりがち。

忙しいからついつい簡単なもので食事を終わらす、いろいろやらなくてはいけないことがあって寝るの深夜3時を過ぎてしまう…これがつづくとカラダの免疫力は低下していくのです。

そういう時に限って、何時もより沢山声をつかわなくてはならない状況が起きたりしませんか。。。
それ以外に、とても乾燥している場所で仕事をしていたなど、免疫力が下がっている時にカラダへの声への負担が増えることが重なることがありますね。

皆さんも経験あると思いますが、いろんな事が重なってオーバーワークの時に風邪をひいたりする…なんで今この時期なの…と。


声が出にくくなった前後のお話をよ~く伺っていくと、ほとんどの方で左の式{声のつかいすぎ+栄養不足+睡眠不足}があてはまっています。

一般的に考えると風邪なんだから休めばいい、となりますが、声のお仕事をしていると簡単には休めない、そういう状況がありますね。自分の代わりは他にはいませんからね。

しかもそういう時に限って本番前や大きなリハーサル前だったりする。抗生物質やビタミン剤などの処方薬を飲んでいても、元のカラダの免疫力が下がっている上に休めている訳ではないので、その効果は減少してしまいます。

この状況は、休めない上に又声をつかわざる得ない、右の式に{休養不足+声のつかいすぎ}にあたります。

そして、頑張りすぎた直後、後ちょっとで区切りがつくかなぁ、というところで突然声が出なくなる状況が発生するのです。このような状況は、声の仕事をしている人だけでなく、企業の社長さん、部長職にある人、営業職や接客業についている方にも起きる場合が少なくありません。

このような状況も多くは処方薬で回復するのですが、この《声のトラブルへの方程式》にはまってしまった後、どうしても声が元に戻らないケースがあるのです。

なぜ声のトーンや量が戻らないのか?

そこにはこの3つが潜んでいるからなのです。

声帯の腫れ・炎症による声がれ
声帯炎(病名)

 

声帯の筋肉の疲れによる喉のつまり
声がれ(症状名)

声帯自体の変性による声のぶれ
声帯結節・ポリープ(病名)

 

風邪の後の声の不調ならば免疫力の回復と共に治っていきますが、この3つとなるとそれ以外の治療がポイントです。特にポリープができてしまった声帯をそのままにしておくと、本来の声に戻ることはとても難しくなります。

これらの症状を回復させるのに大切なポイント、それが、声帯周辺の炎症やポリープなど、局所をターゲットにした治療とカラダの免疫力をアップさせる全身治療のセットなのです。

これが、疲れた声帯とカラダを確実に回復に導いていきます。

 

 




2020年1月と2月の予約状況